2009.1.28
報告:きん
前日にバチ抜けを確認したので行ける時に行っておこうと再び出撃。
この日は夜勤前のかとうさんも合流。
前日の経験から最上流に絞っての釣行。
満潮から始めるがこの日はなかなかライズが始まらない。
下げがそろそろききだそうかという頃、橋脚周りの明暗部を攻めた
かとうさんにヒット!
あいかわらず引きがしょぼくエラ洗いもないので、ボラか?と
思ったが、ガリガリながら58センチと幸先良いスタート。
しかしこの日もなかなか後が続かずバチ抜けだとついつい爆釣を期待
してしまうだけに焦る(笑
ようやく、自分にもヒット!
引きからして極小サイズのセイゴか?と思いきやマルタ。
口でがっつり食ってくるから釣り上げてみるまでボラだかマルタだか
セイゴだかいまいちわからん。
ともあれ今年はレコード申請しとこ。
その後も下げが効きだしてぽつりぽつりライズが始まるものの、なかな
食ってこない。
前日から感じていることだが、シーズン初期でいまいち体力が回復
していないのと、抜けてるバチの数が少ないため、シーバスも
少ないせいか、実績あるトレースコースで食ってくるというわけでなく、
追い食いっぽく手前で食ってくることも多いようだ。
そうこうしてるうちにかとうさんに久しぶりのヒット。
最近ルアー界のアウシュビッツとか、ソルトの幼児虐待者との悪名高い
実績に恥じないセイゴ。
でもさすがに良心の呵責に耐えられず、顔出しはNG(笑
自分もようやくセイゴを追加。
夜勤でかとうさんが帰る前に何とかブツ持ちで1枚。
しばらく粘るもなかなかバイトに持ち込めず、後ろ髪を引かれる思いで
かとうさんは仕事に。
その後も最上流で粘り、1尾追加するも
水位も下がってきてなかなか苦戦。
最上からやや下の係船周りに移るとまだまだ盛んにライズしている。
橋脚下の明暗で激しくライズしている場所に通すとバイト!
しかし前日ロープに引っ掛けた時、強引に回収したときにラインが
痛んでいたのか、無念のラインブレイク・・・
ライズを横目に焦りながらシステムを組みなおす。
ルアーもロストしたにょろにょろの12、5から
ボックスの中にあった8、5に。
再びライズしている場所に通しなおしてセイゴを追加。
さらに最上流から100メートルほど下までの係船周りで
ライズを探しながら拾い釣りをして行く展開。
比較的オープンな場所でのライズ狙いだけに、1尾釣るとすぐ
スレる感じでこまめに移動しながら数を伸ばす。
ただこの日もバチ抜けは最上流部近辺のみ。
ライズがあるのも最上流から100メートルほど下くらいまでな感じ
でした。
ただ、二日ともちゃっちゃっと行って2時間ほどで3本、4本だからスタート
としては上出来かな。
この後は雨などが心配ですが、バチ抜けには絶好の中潮に突入だし、
この後のいい潮周りで状況はますます好転していくでしょう。
そのうち本格的にバチが抜け出せば、
運河全体に魚ストックするような状態にはなって
魚のコンディションも回復してくるでしょうけど、
しばらくは上流を中心に攻めたほうがいいかも。
爆ってたら、ソルティージャック投げるのに、何とか数出すのに
精一杯であんまり試せなかったのが残念、まあ、シーズン初期で
魚獲んなきゃいけないからとりあえず(笑
個人的にはしばらく釣行は小休止。
みなさんの釣果をお待ちしております。